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土地登記

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各種測量

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ご挨拶

ようこそ、当事務所のホ-ムペ-ジにご訪問頂きありがとうございます。
私は埼玉の事務所で4年、東京神田の事務所で3年実務経験を積み、平成10年4月1日埼玉県草加市にて独立開業致しました。
たくさんの皆様に支えられ今日があります。感謝と初心を忘れることなく、親切と誠実をモット-に、皆様のご要望に応えられるよう日々研鑽を重ねてまいります。

土地家屋調査士の業務

皆様の大切な財産であります不動産(土地と建物)についての調査・測量およびそれに伴う表示に関する登記申請手続きを主な業務としています。

又、隣接地との境界線が不明なとき、立会、確認の上、法務局や関係官公署の資料調査を行い測量をして境界標を設置する業務を行なっています。

登記

一定の国家機関(法務局の登記官)が登記簿という公の帳簿に一定の事項を記載すことを言います。この法律(不動産登記法)は不動産の表示及び不動産に関する権利を公示することにより、国民の権利の保全を図り、取引の安全と円滑に資することを目的としています。(一部不動産登記法第一条抜粋)

登記簿(コンピュタ-管理庁は登記記録)

登記簿(登記記録)は一筆の土地、一個の建物ごとにされ、記載内容は表題部と権利部に分れます。この表題部にする登記が表示に関する登記です。

土地の表題部には 所在-地番-地目-面積、建物の表題部には所在地番-家屋番号-種類-構造-床面積が記載されます。

表題部に記載する表示に関する登記は、土地または建物の現状の実態を登記簿に表わすものとお考えください。表示に関する登記は登記簿の基礎となるもので建物を新築、増築した時や、地目が変わった時など所有者の方に申請義務が生じます。

権利部は甲区と乙区に分れます。甲区には所有権に関する事項、乙区には抵当権など権利に関する事項が記載されます。権利部は司法書士の業務分野になります。

土地家屋調査士の心構えと倫理

土地家屋調査士は法務省(法務大臣)が行う国家試験に合格し、さらに日本土地家屋調査士会連合会の名簿に登録して、初めて業務を行うことが出来ます。土地家屋調査士は法務大臣資格で土地家屋調査士法により厳しい制約があります。一部ご紹介いたします。

土地家屋調査士法第二条では土地家屋調査士の職責を規定しています。

第二条 土地家屋調査士は、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、公正かつ誠実にその業務を行わなければならない。

毎年会から配布される土地家屋調査士手帳の見開きには次のように記載されています。

土地家屋調査士倫理綱領

1、使命  不動産に係る権利の明確化を期し、国民の信頼に応える。
2、公正  品位を保持し、公正な立場で誠実に業務を行なう。
3、研鑽  専門分野の知識と技術の向上を図る。

新年いつもこの手帳を見るたびに心が引き締まります。


もっと詳しく

  • 法務省
  • 法務局
  • 日本土地家屋調査士会連合会
  • 埼玉土地家屋調査士会

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